思い出すとニッコリ!小さい頃のほんわかエピソード

子育ては大変なことだらけ。
だけど、その中に必ずほんわかする出来事ってありますよね!
私もそれが子育てするうえで癒しになったり、モチベになったりしていました。

ここでは、私が子育てしてきた中であった“ほんわかエピソード”を4つ書いていこうと思います。
「わかる~!」と共感してくださる方がおられたら嬉しい限りです。

目次

思い出に残っている幼い頃のほんわかエピソード4つ

画像元:O-DAN (オーダン)- 無料写真素材・フリーフォト検索

育児日記に、子どもの成長記録の他に、日常の中であったさまざまな出来事も記録していました。
ほんわかしたエピソードもたくさん記録しているのですが、その中から今回は4つご紹介したいと思います。

エピソード①2時間かけて四葉のクローバー探し

3歳の子どもと散歩をしているとき、クローバーに蝶々がとまっていたので、子どもが座り込んでじっと観察していました。
そこに犬の散歩中のおばあさんが通りかかり、「四葉のクローバーは幸運の象徴なんだよ」という話をしてくれたんです。

それを聞いた我が子は、さっそく四葉のクローバー探しをスタート
すぐに見つかるだろうと、私も一緒になって探し始めたのですが、なかなか見つけることができず…。なんと、2時間もかかってしまいました。

でも、見つけたときの子どもの「ママ!幸せあったー!」って満面の笑顔とジャンプして喜ぶ姿は今も忘れられません
「パパの分も探さないと」と、さらに探し出したときの「え!まだ探すの…」という衝撃も覚えています(笑)。

私の保存方法が悪く、その四葉のクローバーをダメにしてしまったのですが、その後、保育園のお絵描きタイムで四葉のクローバーの絵を描いてきてくれました。

ちょっと不安そうな顔で「これならずっと残る?」と聞かれたときは申し訳ない気持ちになりましたが、四葉のクローバーの絵は10年以上経った今も綺麗に残っています!

クローバーをきれいに保管したい場合はこちら(一例です)

  • クローバーを丁寧に広げてキッチンペーパーに挟む
  • ①を分厚く重い本の間に挟んでクローバーの水分を抜く
  • キッチンペーパーを何度か新しいものに交換してしっかり乾燥させる
  • ラミネートする

エピソード②なんでも真似っこ

これはママなら誰もが経験する出来事じゃないかな?と思います。
我が家も、なんでも真似っこする時期がありました。

例えば、

  • ヒールがある靴を履いてビニール袋(バッグのつもり)を持って家の中を散歩
  • パパの長靴を履くも太ももまですっぽり入ってしまいご機嫌ななめに
  • テレビのリモコンを耳にあてて「はぁ~い、どうもです~」と電話ごっこ
  • おならをしたあとに手でニオイを払う動き(よく見てるなぁと感心したものです(笑))

こんな感じです。
皆さんのお子さんはどんな真似っこをしますか?

“子は親の鏡”なんて言いますが、「こうやって子どもは親の真似をするんだなぁ」と感じ、より口調や行動に気をつけるようになったのもこの頃でした。

エピソード③毎日会いに行こう?

パパの祖母、我が子からしたら曾祖母との話です。
ひ孫は何人かいたのですが、我が子が唯一の男の子ということもあって、とても可愛がってくれていました。

そんな曾祖母が入院したんです。
義母から起き上がることもできない状態と聞いていたし、ご飯もあまり食べずにほとんど寝ていると聞いていたので、「おそらく会話は難しいだろうな」と思いながらも、我が子を連れてお見舞いに行きました。

そこで子どもが「ぴーちゃーん(曾祖母の呼び名)」と声をかけたら、曾祖母の目がゆっくりと開き、なんと起き上がろうとしたんです。
そして絞りだすような声で「会いに来てくれたのかぁ?ありがとうなぁ」「ぴーちゃん元気出てきたよ」と、子どもの頭を撫でてくれたんです。

体が痛むようでつらそうな表情をしていたので、かなり無理をしていたと思いますが、必死で応えようとしてくれていました。
その姿から子どももなにかを感じ取ったのか、帰り道の車中で「毎日会いに行こう?」と言っていました。

私も曾祖母の生きる活力になってくれたら…という思いを込めて、それから毎日お見舞いに行きましたが、5日目の朝、お見舞いに行く前に亡くなってしまいました。

その後、亡くなってから1ヶ月経たないくらいの頃、曾祖母の家にいるときに、子どもが「今ふわっとぴーちゃんの匂いが通った」と言い出したんです。
私を含め周りにいた身内も「最後に会いに来たのかもね」「家に集まってくれてるのが嬉しいんだろうよ」と笑顔になりました。

エピソード④ワンコにとっても子ども

これは子どもにほっこりしたというよりも、愛犬にほっこりしたエピソードです。

我が家では、妊娠する前からワンコを飼っていました。
生まれてから一緒に過ごす中で、ワンコ自身も「我が子」と思うようになったのか、いつも子どもにくっついて寝たり、一緒に遊んだりしていました。

ある日、義両親の家に親戚で集まることになったので、いつも通りワンコも連れて行きました。
そしてそこに、お酒に酔ったおじさんがいたんですよね。

そのおじさんが「生まれたか~!それじゃ抱っこするか!」と子どもを抱っこしようとしたんですが、その瞬間ワンコが唸り声を上げながら吠えて阻止!
元々臆病な性格でそんな攻撃的な姿を見たことがなかったのでかなりビックリしましたが、きっと危険から守ろうとしたんだと思います。

ワンコのことも私は「我が子」と思っていましたが、いつの間にかワンコ自身も「ママ」になっていたんですよね。
私の大切な存在を、同じように大切にしてくれる愛犬の姿にグッときました

ちなみに子どもが大きくなるにつれて立場は逆転!子どもがワンコを守るようになりました。

日常のささいな出来事も記録で残しておくと良いかも

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我が子はもう中学生。
大きくなるにつれて、特に小さい頃の些細な出来事は徐々に記憶からなくなってしまうと思うので、個人的には、育児日記をつけることをおすすめします。

「こんなことがあった」と一言書いておくだけでも当時の記憶が鮮明によみがえってきて、いまだに「可愛い」と思えるので、1つの財産として残しておくと良いかもしれません。

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