答えは1つじゃない!私の“試してみてよかったこと”4選

子どもを育ててみて感じていることは、「育児の正解は1つじゃない」ということ。
これは子どもが中学生になった今も実感しています。

誰1人として同じ人間はいないのだから当たり前なのかもしれませんが、当時は一般的=正解だと思い込んでいました。

例えば、「ミルクは3時間おきに」なんてよく聞きますよね。
でも我が子は、飲む量が少なかった時期は1時間おき、量が増えたら5時間おきと、「適した時間」がバラバラでした。

そこで今回は、“私が試してみてよかったこと”を4つご紹介したいと思います。
ちょっと変わった方法=我が子には正解のケースもあることを、このブログを通して知ってもらえたら嬉しいです

目次

私の“試してみてよかったこと”4選

画像元:O-DAN (オーダン)- 無料写真素材・フリーフォト検索

私の子どもの性格や成長に適した方法なので、これらの “試したこと” が合わないお子さんもいると思います。

「我が子に合ったやり方」を見つけるために実践したこと、一般的な基準と少しずれていたことを書いているので、「こういうのを好む子もいるんだ~」と1つの例として捉えていただけたら嬉しいです。

①常に音を鳴らす

我が子が昼寝をするとき「ぐっすり眠れるように」と、テレビや音楽を消していました。

だけどこれが我が子には逆効果!外から聞こえる車の音、ドアの開閉など、ちょっとした物音で起きてしまっていたんです。

そこで試したのが、「あえてテレビをつけたままにする」です。
常に音がある状態にしたからか、寝たあとも些細な音では起きなくなりました。

逆に、テレビを消した瞬間に起きることがありました。急な音の変化にも反応していたので、寝ていても耳は敏感だったのだと思います。

②市販の離乳食

離乳食のとき、食材を丁寧にすりつぶしたり、赤ちゃんが好む一般的な味で毎日献立を考えたりしていました。

ときには1時間近くかけて準備していたので、1口しか食べないときはもうガッカリ…。
時間を無駄にしたような気持ちや虚しさが湧いたり、「なんで食べてくれないの!」と苛立ったりすることもありました。

そんなとき、市販の離乳食を試してみたんです。そしたら食べる食べる!(笑)。
「え、私の作る離乳食はおいしくないってこと!?」とちょっとショックを受けながらも、「こんなラクに食べてくれるなら、たまにはいいな!」と嬉しい気持ちもありました。

それまでどこか「手作りじゃないとダメだ」と思っていたんですよね。「手作りの離乳食で愛情をたっぷり与えよう!」というフレーズをいろんなところで見て、変なプレッシャーや責任を感じていたんです。

なので、市販の離乳食を試してみてよかったです。
自分にも余裕ができるし、子どもも喜んで食べるしで一石二鳥でした!

味をいろいろと試せるので、まだうまく意思表示ができない子どもの好みを知る術にもなり、手作りの離乳食に応用できたのもよかったです。

③トイトレに私の服

オムツから卒業しようと、トイトレを始めたときのこと。
育児本に「布のパンツを履かせると、不快感からトイレに行くようになる」という内容を見たので実践してみました。

ですが「汚れちゃってパンツがかわいそう」と泣いたり、洗濯をしても「1度汚れたパンツを再び履く」ということに抵抗があったりした我が子。なので、私の服をトイトレに使用しました。

大きな服にテンションが上がっていたので、楽しくトイトレができた記憶があります。

最終的に、私の服が汚れることに対して罪悪感が湧いたのかもしれません。
「ママがかわいそうだから」と言ってスムーズに「トイレに行きたい」と言うようになり、無事にオムツから卒業しました!

④プレ保育じゃなく短めの預かり保育

幼稚園の入園を考えているとき、集団生活や環境の変化に少しずつ慣れてもらおうと、プレ保育の体験に行きました。

ですが、行くたびに号泣。周りの子が「一緒にあそぼ?」と誘ってくれても、私の後ろに隠れて号泣。一切遊ぼうともしないので、4度目で私の心が折れました。

「幼稚園の雰囲気が合わないかな」と思った私は、あらためていろんな幼稚園の情報を調べることに。
そのとき、一部の保育園で提供している「一時預かり」というものを知ったんです。

私の地域では当時、

  • 保護者が仕事や通院で子どもを見られないとき
  • 最長3時間まで
  • 1時間ごとに料金が発生する
  • 事前に予約が必要
  • 預かり人数は先着5人まで

などの条件がありました。
なので条件をクリアしている私の通院日に、試しに預けてみることにしたんです。

もちろん最初は離れるときに号泣しましたが、迎えに行くと保育士さんから「最後のほうはお友達と一緒に楽しく過ごせていた」と教えてもらいました。
そのため、この日を境にプレ保育ではなく一時預かりを利用するようになりました。

  • 室内に多くても5人しかいない
  • プレで体験した幼稚園よりも行動の自由度が大きい
  • 自然に囲まれていて解放感がある
  • 小規模の保育園で全園児合わせても40人程度

これが我が子には合っていたようです。

そしてこの経験をきっかけに、我が家は幼稚園ではなく保育園に入園することを決意!小規模でカリキュラムが少なく、自然に近い環境でみてもらえる保育園に決めました

真逆のパターンがよかったこともあった!

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子どもによって、成長も性格もかなり個人差がありますよね。
初めての育児のときは、そこをしっかり分かっていなくて「こう書いてあるからこうしよう」と、一般的な基準に囚われていました

でも今振り返ると、その基準とは真逆のパターンが我が子にはよかったケースもあったので、いろいろと試してみることって大事ですね!
また、育児の正解は1つじゃないことも知ったので、試しながら親としても成長できた気がします

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