“相談”が問題とモヤモヤを解消してくれた!エピソード3選

子育てをしている最中、「これって相談したほうがいいのかな?」「相談するようなこと?」と迷うことはありませんか?
小さなことで相談してたら、その都度相手に時間を割いてもらうことになるし、「そんなことも分からずにお母さんやってるの?」とも思われかねないので、自分で解決しようとする人もいるのではないでしょうか?

私もその1人だったんですが、結果的に「相談してみて良かった」と思う内容やトラブルを書いていこうと思います。

中には「もっと早く相談していれば良かった」と思うこともあったので、似たような問題で相談をためらっている人は参考にしてみてください。

目次

私の“相談して良かったこと”3つ

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初めての育児で、どの程度の内容から相談していいのか分からなかったため、“検診などのついでに相談する”というパターンがほとんど。
その際、「気になったらいつでも電話していいんだからね」とよく言われていました。

今思えば、その言葉通り気軽に相談すれば良かったと感じているので、悩んでいることがあるなら話してみると良いかも!

①たびたび出る発疹

我が子が小さいとき、たまに発疹が出ていました。
でも、毎回30分以内にはおさまっていたんです。
本人はいたって元気だし、早いときは10分以内に治っていたので「病院に着く頃には症状がなくなってるしな…」と、相談することをためらっていました。

そこで私は、発疹が出た時間帯や状況をメモしておくことに。

  • 外出先から帰宅したときに発疹&鼻水
  • 外に出た数十分後に発疹&くしゃみ連発
  • お風呂あがりに発疹
  • 夏の暑い日にアイスを食べたら発疹

主にこのような場面と様子だったので、これをもとに検診のときに医師に相談しました。

そこで「寒暖差アレルギーだね」と言われました。
気温差が大きい状況で出るアレルギーだったようです。

これまで知らなかったアレルギーの種類だったのでビックリしましたが、「こうやって状況を詳しくメモしておいてもらえると助かる」と言われたので、「これって病院に行くほどのことかな…」と迷ったときは記録しておくと良いかもしれません。

②右利きへの矯正

お絵描きを始めるようになったとき、我が子が左利きであることが判明しました。
ペンを右手に持たせても、自分で毎回左手に持ち替えていたんですよね。

それに気づいた曾祖母から「右手に矯正したほうがいい」と言われたんです。
たしかに世の中右利きの人が大半で、道具なども右利き用に作られていることが多いので、私も初めは矯正しようと思っていました。

しかしパパから「元々俺も左利きだったけど矯正された。そのせいで右左の判断が難しくなって、いまだに一瞬混乱することがある」と言われたんです。
続けて、「俺は直す必要ないと思う」と。

左利きだった当事者からそう言われると、「矯正すべきじゃないのかな…」って迷いますよね。
だけど曾祖母に毎回「直せ」と言われる始末。
板挟み状態になって、どうすべきか分からなくなっていました。

そんなときに検診があり、困っていることはないか聞かれたのでそのことを話したんです。

その際、「正解はない」という前提で、

  • 左利きに矯正しようとする親がいるくらい、有利になる場面もある
  • 時代が変わり、矯正しようとする親は以前より少なくなっている
  • 学校で注文する裁縫セットやお道具箱には、きちんと左利き用も販売されている
  • 矯正されたことでのちに混乱する人もいる

という回答をいただきました。

左利きに対してポジティブな意見を並べてくださったので、結果的に私は「矯正しない」を選択しました。

そして検診で言われたことを、パパから曾祖母に伝えてもらい説得。
少し時間はかかったものの、最終的には「私たちの時代と違うんだな」と受け入れてくれました。

大きくなった我が子は今、ペンや箸は左、ボールを投げるときは右、ラケットは左、握力が強いのは右と、かなりばらばらです。
ですが一応どれも「もう片方でもできる」という両利き状態です。

パパのような混乱も見られませんし、人よりちょっと器用な手になっているので、結果的に良かったと感じると同時に「あのとき相談して良かった」と感じています。

③子どもから聞いた話

ある日、保育園から帰宅した子どもが「〇〇ちゃんに首をギュッとされて痛かった」「息ができないときがあって怖かった」と言いました。
なので、すぐ園に電話をしようと思ったんですけど、子どもの認識違いかもしれないという思いもあり、躊躇してしまったんです。

このときの迷いと判断は、私にとって大きな反省点でした
次の日も「手を噛まれた」、さらに翌日も「蹴られた」と続いたんです。

「このままだと大きなケガに繋がるかも」と思い、園に電話。
そしたら「他の保護者からも同様の報告を受けているので間違いないと思う」「注意深く様子を見るようにする」とおっしゃってくださいました。
その後、先生の見張りや注意もあって、問題行為は見られなくなっていき解決しました。

子どもから聞いた話で心配なことがある場合は確認をとることが大切だと学びました。

個人的には特に、良いことと悪いことの判断が難しい年齢の子どもは、悪気なく意地悪なことをしてしまうケースもあるため、大人の目や声がけが必要じゃないかな?と思います。

相談することで悩みや問題の肥大化を防げるかもしれない

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子育ての中で悩みができても、つい「こんなことで相談していいのかな」「迷惑になっちゃうかも」って考えてしまう私。
きっと同じようなママはたくさんいると思います。

いまだにそう考えてしまう自分もいるのですが、私の中で

①子どもの一生に関わること
②子どもの身体に関わること

この2つは相談するのが良いと考えています。

「こんなこと相談してたらモンペかな?」と気にしすぎてしまう人も、そうした線引きをすると少し相談しやすく感じるかもしれません。

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