男の子三兄弟って大変?大変なことも笑い話にしちゃう母の本音

我が家の子どもは男の子三兄弟。

おっとりマイペースな小学四年生の長男。
活発で社交的な小学二年生の次男。
周りをよく観察している甘えん坊、年少の三男。

三者三様、それぞれ全く性格が異なりますが、とっても仲のいい三兄弟です。

そんな息子たち三人を連れていると、見ず知らずのおじさまおばさまからよく声をかけられます。

「まぁ男の子三人もいて大変ね~」
「今は大変だけどお母さんガンバってね!」

世間的には、男の子三兄弟を育てるのはとっても大変そう!と思われているようですが、実際にはどうでしょうか?

今回は、男の子三兄弟のリアルをご紹介していきたいと思います。

目次

大変なことがいっぱい!

男の子に限ったことではありませんが、子育ては毎日大変です。

想定外のことが起こるのが日常で、自分の思うように物事が進んでいかないものです。

そんな中でも、私が男の子三人と生活していて大変だと感じていることを【5つ】ご紹介します。

毎日が小競り合い

なんといってもまず、ケンカです。

うちの息子たちはとっても仲が良く、さらにみんな比較的おとなしい性格で、殴り合いのケンカが勃発したことは今までに一度もありません。

それでも、些細な言い合いや小競り合いは日常茶飯事。

仲がいい分、ずっと一緒に過ごしているので、小さい揉め事が絶えないのです。

絶え間なく繰り広げられる小さい揉め事に、いつも噴火して怒ってしまうのも母のリアルな日常です。

家の中でも超アクティブ

我が家は五年ほど前に戸建てを新築しました。

家を持つと夫婦で決めた時、マンションという選択肢はなく一軒家一択でした。
なぜなら、うるさいから。

それまでは賃貸の集合住宅に住んでいたのですが、下の階の方から「いつもお子さんたち元気に走り回ってますね~」なんて言われて、平謝りしたことも多々…。

うちの子たちには集合住宅は無理だ!と決心し、戸建てを建てたのです。

今では、休みの日には家の中で野球が行なわれたり、相撲大会が開かれたり…。冬でも室内で汗だくになりながらパワフルに遊んでいます。

家や車は傷だらけ

建てて五年経った我が家ですが、床は傷やへこみだらけ。

おもちゃを投げたり落としたりして、無数の傷ができています。
時には階段の上からものを落としてしまうことも。

今日も三男がおもちゃのパソコンをダイニングテーブルの上から豪快に落としていました。

初めは傷ができるたびに気にしていましたが、そのうち慣れてしまいました。
よっぽど深いへこみができた時は、主人がパテで埋めています。

さらに車のボディーには、二歳の時の三男が石でお絵描きしてしまった傷がくっきり残っています(泣)。

書いているのを目撃した時はとっても焦りましたが、今ではいい思い出です。

家の中でクワガタが飛んでいる

我が家の子どもたちは生き物が大好き!

特に長男&次男が大の虫好きで、幼稚園の頃はカブトムシやクワガタムシ、アゲハ蝶などを採集してきて、家で飼っていました。

昆虫を飼うのですが、結局世話をするのはいつの間にか私。
しかも私は虫がとっても苦手…。

餌をやるだけでも一苦労なのですが、ある日飼っていたクワガタムシが飼育ケースから脱走したことがありました。

リビングで飛び回るクワガタムシに絶叫する私。

長男が捕獲して飼育ケースに戻してくれましたが、本当に恐怖でした。

靴やポケットから大量の砂

学校や幼稚園から帰ってくると、靴やズボンのポケットから無限に砂が出てきます。

そんなに靴に砂が入っていたら気持ち悪くないのかな?と思うのですが、全く気にならない様子で本当に不思議です。

もちろん靴下からも大量の砂が出てくるので、家の床はいつもザラザラ。私は毎日掃除機を三回くらいはかけています。

ちなみに、お風呂にも砂がたまっていることが多々あります。

良いこともいっぱい!

男の子三兄弟の育児は大変なことが多いですが、もちろんいいこともたくさんあります。

とにかく仲がいい

うちの三兄弟は本当に仲が良く、いつも三人で一緒に遊んでいます。

三人が仲良く遊んでいる姿を見ているととても微笑ましく、三兄弟で良かったなと心から思います。

特に長男&次男は二歳差で年も近いので、親友のような関係です。
学校にも二人で一緒に登校し、下校も時間が合えば一緒に帰ってきます。

仲が良くて遊び相手に困らないので、私が子どもたちの遊び相手をすることは今ではほとんどなく、家事や仕事に集中できてとても助かっています。

おさがりが使える

性別が同じなので、洋服やおもちゃ、自転車など、なんでもおさがりで使うことができます。

今のところ、下の子たちにはおさがりに対して不満を言われたことはなく、むしろお兄ちゃんの物をもらえるのが嬉しいようで、経済的にも助かっています。

お揃いがかわいい

我が家の三兄弟はお揃いの洋服が大好き。

三男が生まれた頃から、私の母がよく三人お揃いの洋服を買って送ってくれるのですが、みんなとても喜んで着ています。

上二人が小学生になった今でも、三人で同じ服を着ていてとってもかわいいです。

お揃いの洋服は出かけた際にもわかりやすく、迷子防止にもなるので親としてもありがたいポイントです。

周りの人たちが優しい

三兄弟を連れていると、知らない人に声をかけられることが多々あります。

私は特に何もしていなくても「お母さんえらいね!」と温かい言葉をかけてもらうことが本当に多いです。

子育てで大変さや孤独を感じている時に、そうやって話しかけてもらえるととてもポジティブになれました。

幼稚園や学校の先生方にも、よく労いの言葉をいただいています。

大変なことこそ面白い話のネタになる

毎日大変なことがたくさん起きます。

その時は本気で叱っていますが、少し時間が経てばすべて話のネタになるのです。

深夜に帰宅した主人に話して一緒に笑ったり、翌日にママ友に話して共感してもらったり…。

後で振り返ると、全部面白い思い出になっています。

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この記事を書いた人

京都暮らしのサイト管理人です。【いけず】なつもりはないのですが、息子からは「はいはい、京都人」とよくいじられています。

育児の悩みや便利グッズの共有、日々の小さな発見など、子育てママ・パパ皆さまの声やアイディアを届けていきたいと思っています。

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