まだ小さい子どもがいるママ・パパにとって、雨の日はかなり憂うつになりませんか。
外には出づらいし、「今日はどうやって子どもたちの体力を発散させよう…」って朝から頭を抱えこんでしまいます。
娘が2人いる我が家は狭いマンション暮らし。
雨の日は特に家の中がカオスです(笑)。
元気が有り余っているのに外に行けないストレスで些細なことでケンカが始まったり、「ひまー!」の大合唱が響いたり。こっちは家事も進まないし、イライラして自己嫌悪といった悪循環です。
そんな環境のなかで私がなんとか試行錯誤して考えたおうちあそびをいくつか紹介させてください。
1. おうち映画館ごっこ
『目が悪くなるからダメ!』
普段は暗いところで本を読もうものならすぐに注意ですが、\今日はトクベツ/です。
- 直火で作るポップコーンを大量生産する
- 100均で買っておいたポップコーンカップに入れる
- 娘が好きなドリンクも紙コップ&ストローで準備
- カーテンを閉めて、部屋を暗くして…..
「本日は特別上映です」なんて言うだけで、娘達のテンションはうなぎのぼりです。
こういう“ちょっとした演出”って、親の気持ちもかなり楽にしてくれますよね。
いつものアナ雪を情感たっぷりにめちゃくちゃ楽しめますよ!
2. おうち工作
工作は鉄板ですよね。
我が家には常に【トイレットペーパーの芯】・【ティッシュ箱】・【マヨネーズやケチャップの容器】御三家の誰かひとりは必ずスタンバイしています。
洗面所の下の扉を開けたスペースに私がせっせとため込んでいるのです。
夫に「これ、ゴミ?」と真顔で聞かれたことがあります。
ゴミじゃないです、素材です。
娘たちはこの「素材ストック」の存在をすっかり把握していて、上の子は何か作りたいアイデアが浮かぶと、まず棚を開けて「今日は何があるかな」とチェックするところから始めます。
私が買い物に行く前に冷蔵庫を確認するのと完全に同じ流れですね(笑)
よく作っているのはティッシュ箱とペーパーの芯を組み合わせた、ぬいぐるみ用のハイブリッドな豪邸です。
2人で作ったあとは引き続きごっこ遊びができるので、丸1日それで遊んでいることもあります。
3. 台所を開放
普段から型抜きクッキーやスコーンを作ることはあるのですが、雨の日はたっぷり時間がかかる手打ちうどんを作ります。
うどんは強力粉や中力粉で作るのが一般的ですがもちろんうちにはないですし、わざわざうどんを作るためだけにも買いません。
薄力粉だけでも十分美味しくできあがります。
むしろやさしい食感で、子どもにはめっちゃ食べやすいよ!
と、うちのチャッピー(ChatGPT)が申しておりました。
レシピもチャッピー直伝です。
こねて、寝かして、踏んで。
生地を伸ばして切るところまでが娘2人の担当です。
麺の細い太いはご愛敬!
4. そして、外へ

私がもうどうしても無理、家にいるのがしんどいとなれば外へ出ちゃうことだってもちろんあります。
「え~雨降ってるのに出たくない」
そう渋るのはお姉ちゃんで、妹はノリノリです。
大人はずるいので、スーパーで好きなお菓子買ってあげるからと物で釣ってしまうことが多いです。
とにかく、玄関を出るまでが正直一番ハードルが高いですよね。
→出かける前に玄関先にタオルを置いていくことも忘れずに!
お姉ちゃんを何とか説得して外へ出てからは、娘たち2人を先に歩かせて好きなところへ行ってもらいます!
雨の公園
雨の駐車場
雨の神社
独身の頃は雨の日の外歩きなんて嫌でしたが、娘たちのフィルターを通して見て感じる雨の風景はとても素敵なものです。

