ママばっかりずるい。もやもやした時はこうやって乗り越えた

こんにちは。2人の子供を育てるkousei と申します。

「なんか….ママばっかりずるくない?」

口には出さないけど、じわっと湧いてくるこの気持ち。

全パパが一度は感じたことあると思います。

 帰ってきたら「ママ〜!」

 何か見せたいものがあれば「ママこれ見て!」

 寝る時も「ママがいい!」

パパはというと、「まぁ、いてもいいけど」くらいのポジション(だと私は感じています)です。

正直、最初はけっこうショック受けていました。

「意識してコミュニケーションを取ろうとしてるのに….なぜ!」って。

ですがこの気持ちとうまく付き合えるようになってから、子育てがぐっとラクになりました。

今日はそんな私の話を聞いていただければ幸いです。

目次

1. 担当が違う

ママはやっぱり、日常の「安心基地」みたいな存在。

特に小さいうちはママにくっついてる時間も長いし、自然とそうなります。

一方の我々パパは何かというと、「非日常担当」ではないでしょうか。

公園で全力で遊ぶとか、変な顔で笑わせるとか、ちょっとした冒険に連れていくとか。

ママとは違う方向で子どもの世界を広げる役割です。

勝負する土俵が、そもそも違っていたんですね

ママと同じ土俵で「なんでパパちゃうねん」と思うより、「パパにしかできへんこと」で勝負したほうがずっと楽しいということに気づけました。

2. 比べる必要はなかった

どうしても「ママの方が好かれてる」と感じる瞬間はあります。

だから?
それって本当に比べる必要ありますか?

子どもにとって、ママとパパはどっちが上とか下とかじゃなくてどちらも大事な存在です。

ただ、表現の仕方が違うだけ。

長男は普段ママにベッタリですが、たまに2人きりになると急に甘えてくるんですよ。

「パパ、これ一緒にやろ」って。

あの瞬間、「あ、ちゃんと居場所がある」と思えたんです。

見えていないだけで
ちゃんとつながっている。

そう思えるようになると、「ずるい」という気持ちはだいぶ軽くなります。

普段公園で一緒に遊ぶ時間や、夏の川あそびや冬の雪合戦などの本気遊びなどはパパならではの関わり方かもしれません。

どちらが上ということではなく、それぞれの役割があるだけなんですよね。

3. ウザがられてもぐいぐい行く

そうは言っても「ヤダ」「ママがいい」はよくあることです。

ですが特に長男は外遊びが好きなので、保育園に迎えに行ったあと公園に寄り道したりマクドナルドのプレイプレイスで遊んだりしています(妻と次男には内緒で)。

プレイプレイスがあるマクドナルド店舗をチェック


次男はまだ1歳ということもあり(そういうことだと思いたい)、長男よりさらにママにべったりです。泣き出したらなかなか私の抱っこだけでは泣き止んでくれません。

抱っこして、ゆらして、歩き回って、ときには変な声を出してみたり、謎のダンスまで披露する。

私は至って真剣ですが、正直、近所の人に見られたらちょっと恥ずかしいレベルです。

これだけ頑張ってもママが抱っこすればすぐに泣き止む、あ~辛い。

「担当が違うんだ!」

「比べる必要はないんだ

そう考えてもやっぱり寂しいというか辛いですよねこの瞬間だけは。

そんな時は「来年の今頃はきっとパパの役目が回ってくる」、そう信じて自分を慰めます。

最後に

子どもとの関係は、すぐに結果が見えるものではないですよね。

ですが積み重ねた時間はちゃんと残っていく。そう信じて関わることが大切なのかなと思います。

「ママばっかりずるい」

 ・少しだけそこの見方を変えてみる

 ・自分にできる関わり方を見つけていく

そうすることで、子育ての中で感じる寂しさも少しずつあたたかいものに変わっていくのではないでしょうか。

長男は今日も「ママがいい」と言いながら、時々ふと私の隣に座ってきます。

その何気ない時間が、実はとても大切なものなんだと感じています。

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