子供が自分で動く!共働き家庭の朝を劇的に楽にする【手作り便利アイテム】と【楽しめる活用術】

こんにちは。2人の子供を育てるkousei と申します。

仕事で夜は帰りが遅くなることも多い僕にとって、朝は子供たちと触れ合える数少ない、大切な時間です。

とは言うものの、半分眠っている頭で「パパあそぼー」という次男の甘えに応えつつ、長男の「今日の給食なに?」などのおしゃべりにも向き合う。

共働きの妻がキッチンで朝ごはんの準備をしている間、僕はふたりの着替えや準備をしています。

本当はもっと余裕を持って過ごしたいのですが、現実は時計の針との追いかけっこです。「早くしなさい」と言わないで済む日なんてありません。

そんな僕が、少しでも「穏やかなパパ」でいるために、そして朝の時間を「怒る時間」にしないために取り入れた、【3つ】の便利なグッズを今日はシェアしていきたいです。

1. 自分で選んだから愛着がある!ランチプレート

うちの息子たちは、食卓に並べた瞬間に「これ嫌だ」「パンがいい」と朝から平気で言います。特に次男は気分がのらない時はクッキー2枚しか食べないこともあります。

そこで先日行ったアウトレットモールで、子供たちに好きな食器を選ばせてみることにしました。

ファミレスなどのお子様ランチでよく見かける、仕切りのついたワンプレートです。
キャラ物やデザイン性に優れた物などたくさんあり、見ている僕もわくわくしてくるほどでした。

新幹線の形をした立体的なプレートを選んだのは下の息子、イヤイヤ期まっただ中です。

翌日から、ミニトマト、バナナ、ヨーグルト、パンやおにぎり、ウインナーなどを盛り付けたところ、きちんと座ってご機嫌に食べるようになりました!

2. 「パパ、今何分?」攻撃を封じる、残り時間が見えるタイマー

「あと5分で出るよ!」と言っても、子供には「5分」の間隔ってわからないですよね。彼らにとっての時間は、楽しい遊びの中では一瞬だし着替えや片付けの間は無限に続くもの。

僕が導入したのは残り時間が「赤い色」で減っていくアナログ式のタイマーです。
単に数字が並んでいるデジタル時計だと、子供には「08:15」が「08:20」になることの重大さがピンときませんが、このタイマーなら「円盤の真っ赤な部分」がじりじりと削り取られていくのが一目でわかります。

✔ 赤いエリアが減るにつれ、息子たちはゲームの制限時間のように「やべっ!」と自ら動き出します。僕が10回「早く」と急かすよりも、視覚的に残り時間が消えていく1センチの重みの方が、彼らの行動スイッチを強力に押してくれました。

✔ タイマーがあれば、パパが急かす「敵」ではなく、減り続ける時間を子供と一緒に眺める「共感者」の立場でいられます。僕が怒るからではなく「時間がなくなるからやる」というスタンスを貫くことで、連帯感が守られるようになりました。

3. 玄関での「靴履かない問題」を解決する、お名前スタンプと靴置き

玄関まで辿り着いても、そこからが長い。靴を左右逆に履いたり、遊び始めたり。 僕は玄関の床に、「右・左」が分かるシートを貼り、靴の中に合わせると絵になるお名前シールを貼りました。

  • パパが手伝わない口実: 「パズル完成させてみて」と言うと、喜んで自分で履きます。
  • 左右逆のイライラ消滅: 逆だと絵が完成しないので、自分で気づいて直してくれます。

玄関で腰をかがめて子供の靴を履かせる……あの腰へのダメージを減らすだけで、出勤時の足取りは軽くなります。

5. いつ終わるとも知れない、毎朝のバトル

朝のバタバタを解消するグッズ。
それは「楽をするための道具」だけではなく、なるべく笑顔で子供を見送るためのお助けアイテムと言っても決して過言ではありません。

クッキーだけの朝ごはん、服の上下がちぐはぐや全身緑コーデ。それでも、最後にハイタッチして家を出られたらもう今日は勝った気にすらなります。

今日はうまく送り出せたけれど、明日は大泣きして保育園行きたくないとごねるかもしれない。でも僕の隣には新幹線プレートやアナログタイマーがある。

そう思うと、少しだけ、また明日も戦える気がしませんか?

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次