離乳食や幼児食の時期って、ほんと毎日がバタバタです。
特に2人、3人と子どもが増えてくると自分の時間がどんどん削られていくリアル。
できることなら台所に立つ時間を1分でも減らして、そのぶん子どもとゆっくり過ごしたりちょっとでも座って休みたい。
私も、小学3年生と幼稚園年少の娘2人を育てる中で、「もう今日は無理」と何度へたり込んでいるかわかりません(笑)
そんなときに助けてくれたのが、【市販品】でした。
正直、長女の離乳食が始まった時は「添加物はいってなくて国産の材料で手作りしなきゃ!」とがんばっていました。
ですがそのうち「頼れるものに頼ったほうが結果的にはみんなご機嫌に過ごせる」と悟りました。
今回はそんな我が家で、「これなかったら詰んでた…」って本気で思ったものをぎゅっとまとめました。
1. 離乳食:素材の「下ごしらえ」はもうしない
離乳食づくりにおいて一番大変なのは、少量のために「裏ごし」や「すりつぶし」をすることでした。長女の時は出産祝いでいただいた裏ごし器をフル活用していましたが、次女の時はこれらに頼りました。
コープ(生協)の「きらきらステップ」シリーズ
これまで幾度となく購入してきましたが、特に「国産野菜で作ったなめらかキューブ」は必ずストックしていました。
助かりポイント:ほうれん草やカボチャがペースト状になって凍っているので、レンジでチンするだけ
活用法: お粥に混ぜるのはもちろん、白身魚のペーストと和えたり、少し大きくなったらホワイトソースに混ぜて「即席野菜グラタン」にしたり。
bebecoの「まるごと鶏レバー」
鉄分不足が気になる離乳食後半。
大人でも苦手な人が多いレバーは鉄分豊富ですが、風味にクセがあり下処理も大変です。
そこでネットでみつけたのがbebecoの「まるごと鶏レバー」です!
- 助かりポイント: パウダー状なので調理が簡単。何にでもちょい足しできるところ。
- 活用法: ホットケーキミックスと混ぜて手づかみパンにしたり、つくねにしたりしていました。
エジソンママの「くちどけおこめぼー」
マザーズセレクション大賞2024を受賞した実力派の「くちどけおこめぼー」。
原材料はうるち米とお水だけ!手づかみでこのまま食べてもいいし、お湯でふやかしてお粥にもできる便利すぎる食品です。
- 助かりポイント: 歯固め代わりにもなる。ママがゆっくりご飯を食べたい時、これを渡しておくと安心の時間稼ぎになる。
- 活用法: お粥にもなる優れもの!
2. 幼児食:「食べない」の壁を突破するには
幼稚園児になると、今度は「好き嫌い」や「遊び食べ」という新たな壁が立ちはだかります。疲れて帰ってきた夕方、一口も食べてくれない時の絶望感を救ってくれたのは以下のアイテムでした。
永谷園「アンパンマン ミニパックカレー」
アンパンマン神話はまだまだ続きます。温めなくても美味しいのでお出かけ先でも重宝しますよ。
またどんなに機嫌が悪くても「アンパンマンだよ、しかもカレーだよ!」の一言で食卓についてくれるのが本当にありがたい。シールがついているのもモチベーション維持には必須です。
冷凍餃子
仕事で疲れた日の救世主です。娘ふたりとも餃子が大好きなので味の素や大阪王将など、常に冷凍庫にストックがあります。
休みの日には80個ほど大量に手作りすることもあります。
皮を3枚使ったビッグ餃子、具をほとんど入れないほぼワンタン餃子など、遊びながら娘と一緒に作って食べて、冷凍しておくと便利ですよね!
コンビニのホットスナックやおでん
晩のメインにするとかなり割高になりますが….
例えば月に1回だけ、金曜日のプチ贅沢、など決めてみるとそれを楽しみに日々がんばれる私がいます(笑)。
子供に好きなものを好きなだけ!と選ばせると一気にイベント感がでて楽しくなりますね。
まとめ:ママの笑顔が一番の栄養
離乳食・幼児食期は、長い子育て期間で見ればほんの一瞬かもしれません。ですがそのまっただ中にいる時は、出口のないトンネルのように感じることもあります。
だからこそ、便利な市販品にどんどん頼っちゃいましょう!
- 疲れた日は、オールレトルトでいい
- 冷凍食品がメインの日があってもいい
今日も一日、本当にお疲れさまでした。
うちもまだまだ食べムラと好き嫌いと少食が続いていますが無理せず、一緒に乗り切っていきましょう。

